便秘 解消 成功者 体験談

便秘ってつらいですよね、便秘を解消した成功者の体験談をお伝えします。
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妊娠を期に便秘になる

これまで、どちらかと言うと軟便気味の体質で便秘にはあまりなったことがなかったのですが、妊活と妊娠を機に31歳で初めて便秘に苦しむことになりました。
もともと喫煙者だったので妊娠前の妊活中に禁煙をはじめたこともあり、その頃から便秘気味になりました。
ほぼ毎日あった便通が、なかなかこなくなってしまい4日間便が出ないことがありお腹がとても苦しかったです。
周りでも結構禁煙の失敗のきっかけで女性の場合は便秘になり、便を出すためにまたたばこを吸ってしまい禁煙失敗するパターンを多く聞きます。
私の場合は禁煙をしてすぐ妊娠できたこともあり、喫煙の再開はもちろん市販の便秘薬なども飲めなかったので食事の改善からはじめました。

 

アレルギーで乳製品が摂れない

軽いアレルギーがありヨーグルトや牛乳といった乳製品があまり得意ではないので、食物繊維を多くとるようにしました。
野菜の中でも特に根菜類中心のメニューに変更しました。
繊維質の野菜も多く採れ効果があったのが野菜スープでした。
スーパーでその時々に安い野菜を買ってコンソメなどで煮て簡単なスープをつくってました。

 

だいたい玉ねぎ・人参・牛蒡・エリンギやえのきなどのきのこ類・れんこん・きゃべつ・セロリ・ブロッコリー(ブロッコリーは芯も皮をむいていれます)をローテーションでまわしてました。
3食でなくとも1日1食通常の食事に野菜スープを加えてました。
仕事も続けていたので作れるときに多めにつくっておいて、味に飽きがきたときにはトマトを加えてミネストローネ風やカレー粉を加えてカレーにするなどアレンジして続けられるように工夫して飲んでました。

 

野菜が高いときはイージーファイバー

野菜が高くあまり多く買えずスープに使えなかったときなどは、効果が少し不安だったのでイージーファイバーなどの水溶性の食物繊維のサプリメントを時々加えてました。

 

パウダータイプでスープに溶かして飲んでも味が変わらないので、なかなか使いやすいので、オススメです。
また仕事が忙しく野菜スープをつくる時間がないときは、朝食にバナナと豆乳のジュースを作って、そこにごまや粉末の青汁を加えて飲んでました。
市販の野菜ジュースは食物繊維があまりなく加糖されているものが多いのでビタミンや栄養の面からでも自分でつくった野菜スープのほうが体にはオススメです。
私の場合は野菜スープをとってだいたい3日くらいで便秘が解消されました。
便秘が解消されるとお腹の苦しさだけでなく肌のふきでものなくなってきました。

 

妊娠中の太りすぎ防止にも効果的

また妊娠中は体重も増えすぎると指摘されるのでダイエットのためにも役立ちました。
便秘の改善と一緒にダイエットも考えている方は夜の食事を野菜スープだけで置き換えをすることでより効果を得られると思います。
野菜スープ以外でも、食事の改善として油や塩分を控えるようにしてました。
ラーメンなど油と塩分の多い食事がつづくと腸が荒れて便秘になるような気がしてます。

 

食事の改善で便秘が解消されたところで、これまでのように毎日の便通に戻したかったので軽い運動も取り入れてました。
便通には腸の動きも大事だと聞いたので妊婦でもできる本当に軽い運動で、骨盤回し運動やヨガの橋のポーズとスクワットとかるいウォーキングもしてました。ヨガの橋のポーズは仰向けに寝て両足をたて、手でささえながら体が水平になるように腰を持ち上げるだけの運動です。
ついでにヨガの複式呼吸(鼻からすってお腹をふくらませ鼻から吐く)をするだけでも腸のぜん動運動に効果があるように思います。
あとは仰向けに寝てへその周りを半時計まわりでオイルなどをつけてマッサージすることで腸の運動に助けになります。
食物繊維の多い食事と腸のぜん動運動を助ける体操や運動の2つで便秘の解消につながると思います。

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